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今日から2学期 [教育]

1限の始業式の後,2限から授業が始まります.
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WORD と EXCEL と Linux [教育]

TVのニュースで、互換性を重要視したソフトの調達をすることにしたので、
今後、WORDとEXCELは今のままでは調達できないとありました。

これは、省庁の話なんでしょうが、当然地方にも及んで、その末端の
教育現場でもそうせよというようになるんでしょうね。

で、分からないんですが、WORDやEXCELよりも互換性のあるソフトって
何ですか?
Linix のことを考えているんですかね。
教育用のパソコンにTRONをのせようとしたときを思い出してしまいました。

そう言えば、2000以前のOSをKNOPIXに置き換えようという動きも
あるようですが、本当にできるんでしょうか。Stand Alone ならともかく
Linux でネットワークを構築して管理するのを現場の教師が仕事として
やるのは、恐ろしいと思います。


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液体窒素、その後 [教育]

技科大に行ったとき、ブロッコリーを乳鉢でつぶしてから
なにやら冷たそうな液体を小さなお玉ですくって入れていました。
これが液体窒素なんです。何でそんなもん入れるの?
固まった方がつぶしやすいからだそうです。

さて、午前中の班は何事もありませんでしたが、
同じことを午後にやった班の生徒が言っていました。

バラを凍らせて握ってつぶしたよ。
浅い皿に液体窒素を注ぎ、手で触って、机にこぼしたよ。

とてもおもしろがっていました。


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液体窒素 [教育]

2週間ほど前に、新潟大学工学部へ生徒79人を連れて行って実験をしました。
生徒は色々でしたが、ざっと見て回った感じでは、午後2時間程度だったこともあり、
一番おもしろかったのは、超伝導だったかなと思いました。

液体窒素に、バラやゴムボールを浸して割るデモンストレーションが有名なので、
初めて見たときはびっくりしました。液体窒素が入っているトレイに手を入れて
液体窒素を机の上にばらまくのです。
私も思わずやってしまいました。
いたずら小僧って感じですね。
温度が低いので、指にあたると蒸発し気体の膜ができるので、大丈夫なのだそうです。
手袋をしていると手袋が凍ってかえってまずいと言っていました。

今度は、長岡技科大へ行って1日実験します。


推薦合格後の宿題 [教育]

 昨日、数学の教師の新年会がありました。
 中学生を教えている先生達に、表題のことを聞いてみました。

 元々が高校の先生であることから、中学校のことはよくわからないといっていましたが、高校側で「中学の授業がちゃんとやれるようにするにはどうしたらいいか」と考えることはおかしいのではないかとのことです。中学のことは中学でちゃんとやるのが筋で、当然やっているからだそうです。

 まあ、そうですね。
 というわけで、あまり激しくなければ、高校側の都合で、やりたいことをやればよいのかな、と考えています。まずいようなら苦情を言ってくるでしょうし。

 高校側の都合というのは、
   気持ちの問題、習慣の問題、基礎学力の問題
 があるでしょうね。


生徒の質問への対応の仕方 [教育]

 教務室へ質問をききに来る生徒に、どこがわからないか聞いた後で、「どこを読めばいいか」と聞くとはっきり答えられなかったので、「じゃあ、そこの黒板に書いて説明してみろ」と対応してみました。3人に行いました。1人はちょっと重かったようですが、わかり方のレベルが1段深まったようです。どこを読めばよいかというのは、センター形式の問題の最後の方の穴を聞いてきているからです。
 こちらと生徒に時間の余裕と気持ちの余裕があれば、「説明させる」ことを通して、議論を明確にすることが良いようだと思いました。昔から「聞かれて説明できればもっとよくわかるようになる」という話と同じようなものですが、教師が介在することで、生徒の立つ位置をシフトすることもできるように思いました。
 「話をする人は周りにいないから」と生徒はいっていました。考えてみれば、我々は、自分で自分に答えているように思います。だから、「自分に説明したら」と言っておきました。ただ、生徒はわからないことに誠実でないという傾向がありますから、実際には個別に見ていかないといけません。


グループウエア「こあっと」 [教育]

 こあっとを入れてから、News や メールを送って一人悦に入っています。他の人も少しずつ使うようになってきました。こんなところかなと思っていたら、「理科」でも使いたいから、入れてくれといわれて、理科の教員も登録しました。

 「全員に送る」のを、デフォルトで、グループに制限できると使いやすいですね。

 全員が使うようになると良いなあ。ちょっとプッシュしてみようか、という気持ちになってきています。


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推薦合格後の宿題 [教育]

 大学入試合格後に、宿題を指定する大学が少し増えてきていますね。高校卒業後、大学に実際に入学するまで勉強したいと思っても、田舎であればあるほど情報が少ないので、何かをしたいのだが、何をすればよいのか全くわからず、イライラしていた自分がいました。それを思うと、現在宿題を出す大学はすばらしいと思います。
 さて、推薦で高校に合格した後、実際に入学するまでずいぶん長い期間がありますし、中学での授業もまだまだ行われています。合格した後の生徒は、勉強しなくなるという、本当かどうかわかりませんが、噂があり、新潟県でも数年前から、推薦で合格した生徒たちに宿題を出すことができるようになりました。しかし、高校では、単純に春休み用の宿題を出すというように動いているような気がします。ところで、中学の数学では、受検のために最後の平面図形や空間図形がなおざりになっているという話を聞いたこともあります。
 合否に無関係に、推薦合格者に一般受検用の問題を解かせろという「過激」な意見もありますが、それはおいておいて、中学の勉強を最後まで全うさせることは、その後の高校教育にとってもとても重要なことではないかと思います。ではどのような宿題が、生徒にとって、中学校にとって良いのでしょうか。しばらく考えているのですが、なかなか良いアイディアがありません。中学校の先生方ならどうおっしゃるでしょうか。


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